担当ライターキャリアお悩み大学生

株式会社港屋珈琲ってどんな会社?

三重県鈴鹿市に本社を置く、珈琲店。三重県、石川県、埼玉県、愛知県に店舗を構えています。カフェの運営の他にも、フランチャイズチェーンの本部や、カフェ経営管理システムの運営をしています。

経営者インタビュー
キャリアお悩み大学生

平賀取締役の入社の経緯を教えてください。

人事・広報担当 平賀さん

入社の経緯は、私は元々リクルートで働いていたんですけれども、お客さんが現在の港屋珈琲の社長さんで。当時私は、中々上の方まで意見が通らない大企業ならではのしがらみを感じていたので、思い切って飲食業界に転職をしました。当社の設立当初から働きはじめ13年目になります。

キャリアお悩み大学生

前職ではリクルートで働かれていたということですが、そこで今の社長に誘われたときに、港屋珈琲のどこに魅力を感じましたか。

人事・広報担当 平賀さん

魅力を感じた点は3つあります。1つ目は、リクルートはやはり大手なので、成績をあげていれば、お給料も良かったんですよ。でも、お給料ではなくて、港屋珈琲では新しいことに挑戦できるということが魅力的だと感じました。2つ目は、社長との距離が近くて意見が通るという点です。責任はもちろんあるんですけど、責任があるということは裏を返せば自由があるということなので。3つ目は成長性があるということです。

キャリアお悩み大学生

平賀さんはどのような時にやりがいを感じますか?

人事・広報担当 平賀さん

入社時と今とではやりがいを感じる瞬間は違います。今は、スタッフが楽しく働いている姿を見ることがやりがいに繋がっています。うちの会社で9年間働いていたパートさんが、お子さんが2人いたので、5年前に辞めたんですよ。でも、子育てが終わったからということで、つい2週間前に港屋珈琲に戻りたいということで連絡をくれました。そんな素敵なスタッフとお客さんに囲まれて仕事をしている時にやりがいを感じます。

若手インタビュー
キャリアお悩み大学生

続いて中川さんにインタビュー!自己紹介をお願いします。

中川さん

私は2018年に新卒で入社しました。2019年に埼玉県の方に異動して、そこで2年働いて今は三重県のお店で働いています。

キャリアお悩み大学生

入社する決め手、魅力、惹かれたポイントはなんでしたか?また、なぜ飲食業界を選びましたか?

中川さん

僕自身、就活をしている時に、接客業への印象があまり良くなかったんです。でもインターンシップを飲食店でやってみたら、意外と抵抗なくできて、接客している時の立ち振る舞いが自分的には良いと思いました。人との関わり合いや、接客の仕方次第で、また人の力で盛り上げていけるという部分に魅力を感じて入社しました。

キャリアお悩み大学生

もともと接客に対しての苦手意識があったとおっしゃっていましたが、インターンシップで飲食店を選んだ理由は何ですか?

中川さん

当時は、自分が何をしていきたいかというのがなくて、色々探していました。ふと、あまり目を向けていない業界に飛び込んでみようかなと。今までの自分では選択肢に入れなかった飲食業界に飛び込んでみたという感じです。

キャリアお悩み大学生

中川さんが特に楽しいなと思う業務はどれですか?

中川さん

ホールの仕事は、やはり接客ですので、自分の名前を覚えてくれている人や自分の接客で楽しいと思ってくださる人がいることがやりがいです。キッチンでは、作る人によって料理の見た目が若干異なるところがあるので、自分の作った料理の写真が撮られていると嬉しいので、楽しいと感じます。自分は掃除も好きなので、比較的店内が落ち着いている時間にやっています。

キャリアお悩み大学生

ありがとうございました!

特派員からのコメント

キャリアお悩み大学生

港屋珈琲さんはお客さんはもちろんのこと、従業員にとっても居心地の良い空間を作っているということが、とても印象に残りました。とても素敵なカフェなので三重に行ったらぜひお店に寄ってみてほしいです!

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こちらの記事は 2022年11月16日に公開しており、
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